
ご相談者プロフィール
- 家族構成:妻(30代) 子供1人
- 相談内容:妻の浮気調査
■ご相談内容と背景
東京都内にお住まいの40代男性のご相談でした。
ご相談者様によると、奥様は営業職として会社勤務していましたが、約4か月前から出張や残業が急増したとのことでした。
具体的には、
・月に数回だった出張が毎週発生 ・帰宅が23時以降になる日が増えた ・スマートフォンのロックを変更した ・夫婦の会話やスキンシップが減少したといった変化がありました。
さらにSNSの通知画面に特定の男性から頻繁にメッセージが届いていることを目にしたことで、不安が強くなったそうです。
離婚も視野に入れていたことから、「慰謝料請求が可能な証拠を確保したい」とご相談いただきました。
■調査内容(期間・時間・手法)
調査期間:約2週間
調査日数:計5日間
主な調査時間帯:18時〜24時
ヒアリングの結果、出張と説明している日の前後で怪しい行動が見られたため、その日程を中心に調査計画を策定。
尾行・張り込み・行動調査を組み合わせ、奥様の動向を継続的に確認しました。
■浮気調査の結果
調査3日目、奥様が勤務先から退社後に都内の繁華街で男性と合流する様子を確認しました。
その後、
・飲食店で約3時間滞在 ・親密な様子で移動 ・ラブホテルへ入室 ・翌日朝に同ホテルから退出
という行動を記録。
さらに別日にも同じ男性との接触を確認し、継続性のある不貞関係を裏付ける証拠を取得しました。
男性の勤務先や居住エリアについても調査を行い、慰謝料請求に必要な情報の特定に成功しました。
■解決までの流れ(離婚・慰謝料請求)
証拠取得後、ご相談者様は弁護士へ相談。
当社の調査報告書を提出した結果、奥様および交際相手との交渉は比較的スムーズに進みました。
その後、離婚協議が成立。
奥様と相手男性それぞれに対する慰謝料請求も認められ、ご相談者様は新たな生活へ向けて前向きな一歩を踏み出されました。
■ご相談者様の声
「出張という言葉を信じていただけにショックでした。」
「確実な証拠があったからこそ冷静に話し合いができました。」
「最初は不安でしたが、依頼して事実を知ることができて良かったです。」
■この事例のポイント
・出張や残業を口実にした浮気を確認 ・2週間・5日間の調査で証拠取得 ・宿泊を伴う不貞証拠を確保 ・相手男性の身元特定に成功 ・離婚および慰謝料請求を有利に進められた
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