
ご相談者プロフィール
- 家族構成:夫(60代) 子供3人
- 相談内容:夫の不倫調査
■ご相談内容と背景
東京都練馬区にお住まいの50代女性からのご相談です。
ご主人は数年前に定年退職し、現在は再雇用として勤務されていました。退職後は夫婦で過ごす時間が増えると思っていたものの、反対に外出が増えたことで不安を感じるようになったそうです。
特に、
・週末になると趣味を理由に長時間外出する
・身だしなみに急に気を使い始めた
・高額な飲食店の利用履歴が増えた
・家族との会話が極端に減った
といった変化が続いていました。
ご相談者様は「考えすぎかもしれない」と悩みながらも、将来の生活や財産分与のことを考えると真実を知る必要があると判断し、浮気調査をご依頼されました。
■調査内容(期間・時間・手法)
調査期間:約2週間
調査日数:計5日間
主な調査時間帯:土日12時〜21時
ヒアリング結果から、趣味活動を理由に外出する土日の行動を重点的に調査。対象者の行動パターンを分析したうえで張り込み・尾行調査を行いました。
■浮気調査の結果
調査初日から、ご主人が都内の大型商業施設で50代女性と合流する様子を確認しました。
その後、
・映画鑑賞
・レストランで食事
・手を組みながら移動
・ラブホテルへ入室
という一連の行動を記録。
さらに翌週も同様の行動を確認し、不貞関係の継続性を証明する証拠を取得しました。
調査を進める中で、相手女性が長期間にわたり交際を続けていた事実も判明。複数回の接触状況を時系列で整理した報告書を作成しました。
■解決までの流れ(慰謝料請求)
証拠確認後、ご相談者様は離婚を決意。
弁護士と連携しながら、ご主人および相手女性に対して慰謝料請求を進めました。
調査報告書の証拠能力が高かったことから、相手方は不貞関係を認め、裁判に発展することなく示談が成立。
ご相談者様は慰謝料を受領し、新たな生活をスタートされることになりました。
■ご相談者様の声
「まさか退職後にこんなことになるとは思いませんでした。」
「証拠がなければ泣き寝入りするしかなかったと思います。」
「将来への不安が大きかったですが、今は前向きに生活できています。」
■この事例のポイント
・退職後の行動変化から不倫が発覚
・2週間・5日間の調査で証拠取得
・継続的な不貞関係を立証
・相手女性の身元確認に成功
・示談による慰謝料請求が成立
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