
ご相談者プロフィール
- 家族構成:夫(50代) 子供1人
- 相談内容:夫の浮気調査
■ご相談内容と背景
東京都内にお住まいの40代女性からご相談をいただきました。
ご主人は営業職として勤務しており、以前は休日を家族と過ごすことが多かったそうです。しかし約8か月前から、
・休日に一人で外出することが増えた ・急な予定変更が多くなった ・家族との時間を避けるようになった ・外出時の服装が以前より派手になった
などの変化が見られました。
さらに、ご主人のSNS利用状況にも変化があり、特定の人物との接触を疑うようになったそうです。ただし決定的な証拠はなく、「不安だけで責めるのではなく、事実を確認したい」との思いから調査をご依頼いただきました。
■調査内容(期間・時間・手法)
調査期間:約5週間
調査日数:計8日間
主な調査時間帯:土曜日・日曜日12時~23時
事前ヒアリングから、週末の行動に特徴があることが判明したため、休日中心の調査を実施しました。東京都内の主要駅周辺や商業施設での行動確認を中心に進めました。
■浮気調査の結果
調査初週に、新宿駅周辺で対象者と女性の接触を確認。
その後、
・映画館でのデート ・レストランでの食事 ・都内シティホテルへの入室
を確認しました。
その後も複数日にわたり同じ女性との接触が確認され、
・ホテル利用3回 ・宿泊を伴う行動 ・継続的な交際状況
を記録。最終的には相手女性の身元特定にも成功しました。
■解決までの流れ(慰謝料請求→生活再建)
調査結果を確認後、ご相談者様は弁護士と連携し、ご主人および相手女性へ慰謝料請求を行いました。証拠資料が整理されていたため交渉は比較的スムーズに進み、
・慰謝料の支払い ・離婚条件の合意 ・財産分与の整理
が成立しました。ご相談者様は離婚後の生活資金を確保し、新しい住居へ転居されました。
■ご相談者様の声
「ずっとモヤモヤした状態が続いていました」
「事実を確認できたことで冷静に判断できました」
「相手女性まで特定していただき、安心して次のステップへ進めました」
現在は仕事とプライベートの両立を図りながら、新たな生活を前向きに送られています。
■この事例のポイント
・休日の行動パターンを分析して調査実施 ・5週間・8日間で不貞証拠を取得 ・ホテル利用3回分の証拠を確保 ・相手女性の特定に成功 ・慰謝料請求と離婚条件の整理がスムーズに進んだ ・事実確認によって将来の判断材料を得られた
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