
ご相談者プロフィール
- 家族構成:夫(50代) 子供2人
- 相談内容:夫の浮気調査
■ご相談内容と背景
東京都にお住まいの50代女性のご相談者様より、夫の浮気調査についてご依頼をいただきました。
ご主人は長年の単身赴任を終え、2年前に地方より東京へ戻ってきました。しかし一緒に生活を再開して以降、以前とは異なる行動が目立つようになったそうです。
具体的には、
・毎週木曜日に「取引先との会食」と言って帰宅が深夜になる
・休日でも突然外出することが増えた
・スマートフォンの通知を極端に気にするようになった
・夫婦での外出を避けるようになった
といった変化が見られました。
さらに、ご相談者様が偶然見つけたレシートには、高級レストランや都内ホテル周辺の駐車場利用記録が残っており、不信感が強まったとのことです。
「離婚を決めているわけではないが、事実だけは知りたい」というお気持ちから、アクシス総合探偵社へご相談いただきました。
■調査内容(期間・時間・手法)
調査期間:約1か月
調査日数:計8日間
主な調査時間帯:18時〜24時
事前ヒアリングの結果、木曜日の会食日と月末の外出日に行動パターンが集中していることが判明したため、対象日を絞り込んで調査を実施しました。
尾行・張り込みを中心に行い、対象者の行動記録と立ち寄り先の確認を進めました。
■浮気調査の結果
調査開始から3日目の夜、都内で勤務終了後のご主人を確認。
その後、
・30代後半とみられる女性と合流
・レストランで約3時間の食事
・手をつないで移動
・都内シティホテルへ入室
する様子を撮影しました。
さらに別日にも同じ女性との接触を確認し、ホテル利用や休日デートの状況を複数回記録。
継続的な交際関係を示す十分な証拠を取得するとともに、相手女性の身元確認にも成功しました。
■解決までの流れ(夫婦関係の再構築)
調査結果をご覧になったご相談者様は大きなショックを受けられましたが、感情的な対立を避けるため、まず弁護士へ相談。
その後、ご主人へ証拠を提示したところ不倫の事実を認めました。
ご主人は相手女性との関係解消を約束し、夫婦で話し合いを重ねた結果、離婚ではなく関係修復を選択。
誓約書の作成と再発防止の取り決めを行い、現在は夫婦関係の改善に向けて取り組まれています。
■ご相談者様の声
「自分の思い込みではなく事実が知れて良かったです」
「証拠がなければ夫と冷静に話し合えなかったと思います」
「東京で浮気調査の実績が豊富なアクシス総合探偵社に相談して正解でした」
現在はご夫婦で新たな信頼関係の構築を進めていらっしゃいます。
■この事例のポイント
・1か月・8日間の調査で確実な証拠を取得
・行動パターン分析により調査効率を向上
・複数日の不貞証拠を確保
・相手女性の特定に成功
・離婚ではなく関係修復に活用できた
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