
ご相談者プロフィール
- 家族構成:夫(50代) 子供2人
- 相談内容:夫の浮気調査
■ご相談内容と背景
東京都にお住まいの40代女性からのご相談です。ご主人は約3年前から地方へ単身赴任していました。
赴任当初は夫婦関係も良好で、毎週末には帰省していました。しかし1年ほど前から仕事を理由に帰省頻度が減少し、月に1回帰るかどうかという状態になったそうです。
ご相談者様が特に気になったのは、
・連絡の返信が極端に遅くなった ・休日の予定を話さなくなった ・急に身だしなみに気を使い始めた ・赴任先の生活を家族に見せなくなった
という変化でした。
ある日、家計管理のために確認していたクレジットカード利用明細の中に、休日の高額な飲食代やショッピング利用履歴を発見。
「仕事だけでは説明がつかない」
と感じたことから調査のご依頼となりました。
■調査内容(期間・時間・手法)
調査期間:約5週間
調査日数:計9日間
主な調査時間帯:
平日18時〜24時 土曜11時〜23時 日曜10時〜21時
事前ヒアリングにより、週末の行動が不自然であることが判明したため、休日を中心に調査を実施しました。
■浮気調査の結果
調査開始から4日目、ご主人が退勤後に女性と合流する姿を確認。
その後、
・ショッピングモールで買い物 ・レストランで食事 ・女性と手をつないで移動 ・ご主人の単身赴任先マンションへ入室
する状況を記録しました。
さらに数日にわたる調査の結果、
・女性が週に複数回マンションへ出入り ・週末の連泊 ・日用品を買い物する様子
を確認。
実態としては交際関係を超えた半同棲状態であることが判明しました。
相手女性についても詳細な確認ができ、不倫関係の継続性を示す複数の証拠取得に成功しました。
■解決までの流れ(関係修復→誓約書作成)
調査結果をご覧になったご相談者様は、離婚ではなく夫婦関係の再構築を希望されました。
弁護士の助言を受けながら話し合いを実施したところ、ご主人は不倫を認め謝罪。
その後、
・相手女性との関係解消 ・誓約書の作成 ・夫婦カウンセリング ・単身赴任終了後の同居再開
という流れで関係修復へ進みました。
調査によって事実関係が明確になっていたため、感情論にならず冷静な話し合いができたとのことでした。
■ご相談者様の声
「疑い続ける生活から解放されたことが一番大きかったです」
「事実を知るのは辛かったですが、証拠のおかげで話し合いができました」
「離婚だけでなく、関係修復という選択肢も考えられました」
現在は夫婦で再スタートに向けて歩み始めています。
■この事例のポイント
・単身赴任中の長期不倫を確認 ・5週間・9日間の調査で実態把握 ・半同棲状態を裏付ける証拠を取得 ・相手女性の特定に成功 ・離婚ではなく関係修復を選択 ・誓約書作成までサポートできた事例
解決事例に関連する記事

