
ご相談者プロフィール
- 家族構成:夫(30代)
- 相談内容:夫の不倫調査
■ご相談内容と背景
東京都内にお住まいの30代女性からのご相談です。ご主人は週の半分ほどテレワーク勤務を行っていました。
ところが半年ほど前から、
・出社日が急に増えた ・仕事用スマートフォンを常に持ち歩く ・昼休みに連絡が取れないことが多くなった ・会社の飲み会が頻繁に開催されるようになった
などの変化が見られるようになりました。
さらに、ご主人が職場の女性の名前を頻繁に口にするようになったことから違和感を抱くようになりました。
お子さまが小さく、離婚はできるだけ避けたいとの考えがありましたが、「事実だけは知りたい」とのことで調査をご依頼いただきました。
■調査内容(期間・時間・手法)
調査期間:約3週間
調査日数:計5日間
主な調査時間帯:17時〜23時
ご相談者様から勤務スケジュールや出社予定日を詳しくお聞きし、行動パターンを分析。
不審な残業日と説明されている日を対象として集中的に調査を行いました。
■浮気調査の結果
調査開始2日目、ご主人は会社を退勤後、女性と合流。
その後、
・カフェで待ち合わせ ・商業施設で買い物 ・レストランで食事 ・ホテルへ入室
する状況を確認しました。
さらに別日の調査でも同じ女性との接触が確認され、不貞関係の継続性が認められる行動を記録しました。
調査の結果、
・ホテル利用2回分の証拠 ・継続的な交際状況 ・勤務先の同僚女性との関係性
を確認することができました。
■解決までの流れ(夫婦関係修復→慰謝料請求)
調査報告後、ご相談者様は弁護士へ相談。
当初は離婚も視野に入れていましたが、ご主人が不倫関係を認め反省の意思を示したことから、夫婦関係の修復を目指すことになりました。
話し合いの結果、
・不倫関係の解消 ・接触禁止の誓約書作成 ・慰謝料支払い ・再発防止の約束
について合意。
離婚は行わず、家庭の再構築に向けて進むことになりました。
■ご相談者様の声
「知らないまま過ごすことが一番不安でした」
「証拠があったことで冷静に話し合いができました」
「離婚だけが選択肢ではないと分かり安心しました」
現在はご家族で新たなスタートを切られています。
■この事例のポイント
・近年増加している職場不倫のケース ・3週間・5日間で効率的に証拠取得 ・テレワーク勤務をきっかけに発覚 ・ホテル利用証拠を複数回確保 ・離婚せず夫婦関係修復を実現 ・誓約書作成と慰謝料請求により再発防止へつなげた事例
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