
ご相談者プロフィール
- 家族構成:夫(40代) 子供2人
- 相談内容:夫の浮気調査
■ご相談内容と背景
東京都内にお住まいのご相談者様は、約半年前からご主人の行動の変化に違和感を抱いていました。
具体的には、
・平日の帰宅時間が遅くなった(平均22時以降)
・休日に「一人で出かける」と外出する頻度が増加
・スマートフォンを肌身離さず持ち歩く
といった状況でした。
決定的だったのは、クレジットカード明細に記載されていたラブホテルの利用履歴です。しかしご主人は「仕事関係の付き合い」と説明し、真実は曖昧なままでした。
「感情的に問い詰める前に、しっかり証拠を取りたい」との強い意志から、浮気調査のご依頼に至りました。
■調査内容(期間・時間・手法)
調査期間:約3週間
調査日数:計6日間
主な調査時間帯:19時〜23時/土日14時〜22時
事前ヒアリングにより「金曜日と土曜日の外出が多い」という行動傾向が判明したため、対象日を絞って効率的に調査を実施しました。
■浮気調査の結果
調査開始から2回目の調査日にて、都内主要駅でご主人と女性の接触を確認。
時間を置いて別々に改札を出るなど、警戒した様子が見られました。
その後の行動では、
・居酒屋で約2時間の飲食
・手をつないで移動する様子
・21時過ぎにラブホテルへ入室
という不貞行為を確認。
さらに別日にも同様の行動を記録し、ホテル利用3回分の証拠
継続的な交際の確認、相手女性の特定に成功しました。
■解決までの流れ(別居→慰謝料請求)
証拠確認後、ご相談者様は精神的な負担軽減と冷静な判断のため別居を決断。
その後、弁護士を通じて正式に慰謝料請求を行いました。
証拠が時系列で整理されていたため、交渉はスムーズに進み、
ご主人、相手女性からの慰謝料を獲得
という結果となりました。
■ご相談者様の声
「疑っているだけの状態が一番苦しかったです」
「証拠を見たときはショックでしたが、逆に決断できました」
「東京で実績のあるアクシス総合探偵社に依頼して本当に良かったです」
現在は別居生活の中で、今後の方向性を前向きに検討されています。
■この事例のポイント
・3週間・6日間の調査で効率的に証拠取得
・時間帯を絞ることで費用を抑えられた
・複数回のホテル証拠で慰謝料増額
・別居のタイミングが交渉を有利にする
・相手女性特定で請求額アップ
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