
ご相談者プロフィール
- 家族構成:夫(50代) 子供1人
- 相談内容:夫の浮気調査
■ご相談内容と背景
神奈川県横浜市にお住まいの40代女性からご相談をいただいた事例です。
ご主人は会社員として東京都内に勤務しており、これまで休日は家族と過ごすことが多い方でした。しかし半年ほど前から「会社の同僚と飲みに行く」「友人と会う」という理由で外出する機会が急に増えたそうです。
ご相談者様が違和感を抱いたのは、外出の頻度だけではありませんでした。
具体的には、
・毎週末外出する
・誰と会うのか詳しく説明しない
・帰宅が深夜になることが増えた
・外出時の服装に急に気を遣うようになった
といった変化がありました。
ある日、ご主人が「友人と横浜で飲んでくる」と話して出掛けた際、SNSには友人との写真が一切投稿されていないことに気付き、不安が大きくなったそうです。
「夫婦関係を壊したくないけれど、真実は知りたい」
その思いから浮気調査をご依頼いただきました。
■調査内容(期間・時間・手法)
調査期間:約4週間
調査日数:計5日間
主な調査時間帯:土曜15時~23時/日曜13時~21時
事前ヒアリングにより、友人と会う予定は主に土日に集中していることが判明。
対象日を絞り、横浜駅・みなとみらいエリア・都内方面への移動を中心に調査を実施しました。
■浮気調査の結果
調査開始2日目、ご主人は「学生時代の友人との飲み会」と説明して外出。
しかし実際には横浜市内で特定女性と合流しました。
その後、
・ショッピングモールで買い物
・腕を組んで移動する様子
・レストランで食事
・夜にホテルへ入室
する状況を確認しました。
さらに別日の調査では、
・同一女性との接触 ・ホテル利用 ・長時間の同行
を確認。
継続的な交際関係があることを示す証拠を取得し、相手女性の特定にも成功しました。
■解決までの流れ(夫婦協議→慰謝料請求)
調査終了後、ご相談者様は弁護士へ相談。証拠を整理した上でご主人との話し合いを実施しました。当初は否定していたご主人でしたが、複数回の証拠を提示したことで交際を認めました。その後、ご相談者様は夫婦関係の修復ではなく離婚を選択。
弁護士を通じて協議を進め、
・慰謝料請求 ・財産分与 ・離婚条件の整理
を実現しました。
■ご相談者様の声
「友人と会うと言われるたびに疑ってしまう自分が嫌でした」
「証拠を見るのは辛かったですが、事実を知ることができて良かったです」
「曖昧なまま悩み続けるより、調査して本当に良かったと思っています」
現在は新たな生活に向けて前向きに歩まれています。
■この事例のポイント
・休日の友人外出を利用した不倫事例
・4週間・5日間の調査で証拠取得
・ホテル利用証拠を複数回確保
・相手女性の特定に成功
・弁護士との連携でスムーズに解決
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