
ご相談者プロフィール
- 家族構成:夫(30代)
- 相談内容:夫の不倫調査
■ご相談内容と背景
神奈川県にお住まいの30代女性からご相談をいただきました。
ご主人は東京都内に勤務しており、営業職として働いていました。半年前から勤務状況に変化が見られ、ご相談者様は違和感を抱くようになったそうです。
具体的には、
・「部下の指導がある」と帰宅時間が遅くなった
・会社の飲み会が月に数回から週1〜2回へ増加
・休日に突然の休日出勤が増えた
・社内チャットの通知が来ると別室へ移動する
・スマートフォンの画面を見られないようになった
という状況でした。
決定的だったのは、ご主人が寝ている間に送られてきたスマートフォンの通知です。
ご主人へ確認したところ、「仕事のやり取り」「後輩の相談に乗っているだけ」と説明されましたが、ご相談者様の不安は解消されませんでした。「感情的に問い詰めて証拠を消される前に、事実を確認したい」との思いから、不倫調査のご依頼をいただきました。
■調査内容(期間・時間・手法)
調査期間:約4週間
調査日数:計7日間
主な調査時間帯:18時〜24時
事前ヒアリングにより、毎週木曜日と金曜日に帰宅が遅くなる傾向が判明。
会社帰りの行動確認を中心に調査を実施しました。
■浮気調査の結果
調査開始から3日目、都内にてご主人と20代後半の同僚と思われる女性との接触を確認。
一度別々に退勤した後、別駅で合流するなど警戒した様子が見られました。
その後、
・居酒屋で飲食 ・手をつないで移動 ・22時頃にホテルへ入室
という不貞行為を確認しました。
さらに別日の調査では、
・勤務後の密会 ・ホテル利用 ・休日のデート ・旅行の打ち合わせと思われる会話
を確認。
相手女性は後輩社員であることも判明しました。
継続的な交際状況と複数回の不貞行為の証拠取得に成功しました。
■解決までの流れ(慰謝料請求)
証拠確認後、ご相談者様は弁護士へ相談。調査報告書をもとにご主人と話し合いを行った結果、不倫の事実を認めました。
その後、相手女性にも通知を行い、
・夫から慰謝料支払い ・相手女性から慰謝料支払い ・不倫関係解消の誓約書作成
という内容で示談が成立しました。
現在はご夫婦で関係修復に向けた話し合いを継続されています。
■ご相談者様の声
「職場の後輩だとは全く思っていませんでした」
「真実を知るのは怖かったですが、知らないままより良かったです」
「証拠があったから冷静に話し合いができました」
■この事例のポイント
・職場不倫の典型的なケース ・4週間・7日間で効率的に証拠取得 ・会社帰りに絞った調査で費用を軽減 ・複数回のホテル利用を確認 ・相手女性の特定に成功 ・慰謝料請求と関係修復を実現
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